警察署の概要
船橋東警察署へのアクセス
○ 公共交通機関をご利用の場合
- 新京成電鉄 北習志野駅 東口から徒歩約15分
- 新京成電鉄 北習志野駅 東口から高根公団行き「浄水場」または「東警察署」バス停下車 徒歩約5分
- 東葉高速鉄道 船橋日大前駅 西口から徒歩約10分
○ 車をご利用の場合
- 国道296号線(旧成田街道)「日本大学入口交差点」丁字路を入り、習志野台6丁目方向に直線1.5キロメートル右側
- 国道296号線(旧成田街道)「習志野台団地入口交差点」丁字路を入り、習志野台6丁目方向に直進1.5キロメートル進みエッソGSの交差点を右折
船橋東警察署は、管内住民が安心して安全な生活ができるよう、街頭犯罪対策や交通死亡事故の抑止、JR津田沼駅北口前原地区の風俗環境浄化対策等住民の要望を吸い上げて様々な活動を推進しております。
署長着任あいさつ

平成20年9月4日付で船橋東警察署長として着任いたしました栗城利助でございます。
歴史と伝統のある船橋東警察署で勤務できますことを大変光栄に思いますとともに、私に与えられた責任の重大さに身の引き締まる思いです。
治安の最前線の警察署長として、現場での陣頭指揮を執り、「より安全で安心できる市民生活の確保」に努めていきたいと考えております。
先般、某新聞の社説にアンケート調査結果として
「警察への協力を得るのが難しくなった」との回答が8割を占めた。その原因は、「他人への無関心さや相互不干渉の風潮の広がり」、「個人情報保護の動き」などがあるが、それ以前に「警察に対する信頼の回復」が第一条件ではないかと指摘していました。
国民の多くは「犯罪が減ったと思っている人」より、「治安が悪くなったと感じている人」の方が多いと聞きます。それはとりもなおさず「未解決重要凶悪事件の存在」や連続する無差別通り魔殺人事件の発生」などが大きく影響しています。
体感治安を高めるためには、警察が信頼に足りる実績を残すことであると思います。
それは、ひとり警察の力だけでは対応できない場合もあります。
特に「地域の安全安心の確保」は、自治体をはじめ住民の共通の問題でもあります。現在、刑法犯の認知件数が5年連続して減少しておりますが、これも地域との協働が功を奏した一因でもあります。
私たちは、今後も自治体、住民の方たちとお互いに協力し合い、署員一丸となって、警察力をアップし、目標達成のため職務に精励してまいります。
トピックス
出前防犯講話
船橋東警察署では、「犯罪を発生させない街づくり」を目指し、警察職員等が皆さまを訪問して、講話や防犯指導をおこなう「出前防犯講話」を行なっています。お申し込み方法等、詳しくは、警察署からのお知らせをご覧ください。












