「春の全国交通安全運動」を実施しました!
県民一人一人が交通ルールの遵守と交通マナーを実践し、交通事故防止の徹底を図ることを目的に、4月6日(金)から15日(日)の10日間、「春の全国交通安全運動」を実施しました。4月4日(水)に実施した「一日警察官委嘱式・出動式・交通安全フェア」の結果をお知らせします。

<新鎌ケ谷駅前で交通安全を
呼び掛けました!>

<一日警察官の皆さんと記念撮影!>
※ 「かまたん」(鎌ケ谷市)、「シーポック」(千葉県警)、「チーバくん」(千葉県)も応援に駆けつけてくれました!
新鎌ケ谷駅前に「斜め横断歩道」が新設されました!
平成23年12月27日、新鎌ケ谷駅入口交差点に「斜め横断歩道」が新設されました。これまで、横断歩道のない最短距離を斜めに横断する歩行者が多く、多くの住民から横断歩道の設置を要望されていました。そこで、鎌ケ谷市を始め、関係機関の協力により、住民の皆様の要望を実現させたものです。多くの利用者から、「渡りやすくなった。」との感想が聞かれています。
※ なぜ「斜め」なの?・・・
直近に高架橋の支柱があるなどの道路形状から、歩行者の安全性と利便性を検討した結果、「斜め」になりました。

<「斜め横断歩道」新設後>

<以前の状況>
中学校に「自転車マナーアップ隊」を結成しました!
平成23年12月8日(木)、市立第三中学校、第四中学校、第五中学校に「自転車マナーアップ隊」を結成しました。
「自転車マナーアップ隊」の目的は、生徒の自主的な活動で自転車マナーの向上を図り、自転車の関わる交通事故を無くしていこうとするものです。
自転車マナーアップ隊指定書交付式、マナーアップ活動を実施しましたので、その状況をお知らせします。

<指定書交付式
(警察署長・教育長・代表隊員)>

<自転車マナーアップ隊の腕章>

<下校時間帯のマナーアップ活動>

<登校時間帯のマナーアップ活動>
北海道日本ハムファイターズの選手と防犯キャンペーンを実施しました。
平成23年11月26日(土)、ショッピングセンター「アクロスモール新鎌ケ谷」の前において、北海道日本ハムファイターズの選手2人とマスコットキャラクター「☆カビ-・ザ・ベアー」とともにひったくり防止、振り込め詐欺防止のための広報活動を実施しました。
○自転車を利用している女性を中心に、北海道日本ハムファイターズの谷口雄也選手、西川遥輝選手、マスコットキャラクターの「☆カビ-・ザ・ベアー」がひったくり防止用カバーの装着を行い、被害防止についての広報やひったくり防止用カバーの重要性についての教示しました。
○自転車利用者や、付近を通行する方々に対し、ひったくり防止及び振り込め詐欺防止用のチラシとティッシュを配布し、ひったくりの防止策や振り込め詐欺の最近の手口等を教示しました。

<西川遥輝選手>

<谷口雄也選手>

<☆カビ-・ザ・ベアー>
○谷口選手、西川選手から、「このようなイベントを通じて鎌ケ谷の犯罪防止につながればうれしい。」「今後も継続してこのようなキャンペーンに協力していきたい。」との力強いお言葉をいただきました。
鎌ケ谷警察署では、今後も継続的にこのようなキャンペーンを実施していきます。
○本キャンペーンの状況については、北海道日本ハムファイターズのホームページにて紹介されました。
URL:http://www.fighters.co.jp/news/detail/2410.html

「スケアード・ストレイト教育技法による自転車交通安全教室」を実施しました!
平成23年11月1日(火)、千葉県立鎌ケ谷西高等学校において、「スケアード・ストレイト教育技法を用いた自転車交通安全教室」を実施しました。
○「スケアード・ストレイト教育技法」とは?
直訳すると「恐怖の直視」という意味です。プロのスタントマンにより、目の前で交通事故を再現し、事故の「恐怖」と「痛み」を実感させる技法の交通安全教育です。
○「自転車交通安全教室」(鎌ケ谷署員)
交通事故の発生状況や自転車のマナーやルールについて説明した後、傘差し運転や二人乗りなど、危険な乗り方を実際に体験させ、ルールを無視した乗り方がいかに危険か実感してもらいました。
○「交通事故の再現」(スタントマン)
見通しの悪い交差点での事故、傘差し運転の自転車と歩行者の事故、大型車両による巻き込み事故など、実際に起こり得る自転車の関係する交通事故を目の前で再現し、交通事故の恐ろしさを体験してもらいました。

<自転車の二人乗り体験>

<見通しの悪い交差点での事故再現>

<駐車車両のドア開放事故再現>

<傘差し運転と歩行者の事故再現>
※ 鎌ケ谷市内では、自転車の関係する交通事故が多発しています。自転車も、車の仲間です。被害者になるだけではなく、「加害者」にもなり得ます。
万一に備えて保険に加入するとともに、「ルール」と「マナー」を守って、安全運転を心掛け、自転車事故をなくしていきましょう!
自転車の交通事故多発中!交通ルールを守りましょう!
鎌ケ谷市内は、狭い道も多く、自転車が関係する交通事故が多発しています。
ちょっと注意すれば防げた事故も多いので、「自転車は車の仲間」ということを認識して、交通ルールを守りましょう!
「自転車安全利用五則」を守りましょう!
どんな自転車事故が多いの?
<出会い頭事故>
・自転車(軽車両)は、自動車と同じ車両です。曲がり角や見通しの悪い交差点で急な飛び出しは事故のもとです。しっかり止まって、安全を確認してから進みましょう。
<巻き込み事故>
・自転車は、自動車から見れば小さい物体でしかなく、また、車の構造上、斜め後ろのものを見ることができません。したがって、斜め後ろを走っていることに気が付かず、急に曲がることがあります。できるだけ、自動車の直前直後を走ったりすることは避けましょう。
鎌ヶ谷警察署の防犯キャンペーン
今年に入り、鎌ヶ谷警察署管内ではひったくりが多発しております。
現在、鎌ヶ谷警察署では「鎌ヶ谷カンガルー大作戦」と称して、ひったくり被害防止キャンペーンを繰り広げ、市民の皆さんに注意を呼び掛けています。
カンガルー大作戦とは、「カンガルーのお母さんが子どもを抱くように、貴重品を肌身離さず身につけ、被害に遭わないようにしよう」というものです。
また、自転車盗難も急増しております。鎌ヶ谷警察署では、今後も被害防止を呼びかけるなど防犯活動を展開していきます。
市民の皆さんも被害に遭わないよう、
など防犯対策をよろしくお願いいたします。
交通安全教室の開催について
鎌ヶ谷警察署では、子どもや高齢者を悲惨な交通事故から守るため、交通安全教室を開催しています。
幼稚園児・小学校低学年生に対しては、基本的な交通ルールや安全な横断方法、小学校高学年・中学生に対しては正しい自転車の乗り方、高齢者の方には事故に遭わない、巻き込まれない方法等をこの教室で呼びかけています。
また、会社や老人クラブにおいても実施します。希望される場合はお気軽に鎌ヶ谷警察署交通課へご相談下さい。
鎌ヶ谷警察署 047-444-0110
流山運転免許センターからのお知らせ
流山運転免許センターでは、優良講習該当者の方のみ、日曜更新窓口を開設しています。詳しくは、こちらをご覧ください。