木更津警察署では、自治体、地元企業、地域住民などのみんなでつくる安全なまちづくりを進めています。ここでは、その取り組みの一部をご紹介いたします。
青色回転灯車による防犯パトロール活動
自治体、少年補導員、自治会などにより青色回転灯車12台が運行しています。
木更津警察署では、これらの活動を支援するために犯罪情報を発信しています。
地域防犯情報センターへの支援
自主防犯ボランティアの拠点として千葉県公安委員会から指定を受けた「地域防犯情報センター」に対し、犯罪情報・防犯情報の提供や合同パトロールの実施など支援を行っています。
※写真は、平成19年5月木更津市幸町自治区貝渕公会堂における開所式のものです。
東口セイバーズの設置開設
平成20年4月1日に木更津駅東口に自主防犯ボランティア団体木更津駅東セイバーズが誕生しました。
木更津駅東口は、人通りが多い反面、交番がなく、犯罪発生数も高い状態であったため、治安改善の切り札としてまさに待望の開設となりました。
開設後は、駅前の少年蝟集が激減したり自転車盗が減少するなどし、犯罪抑止に貢献しています。
被害未然防止に向けた取り組み
小学校における不審者侵入対応訓練
金融機関における模擬強盗訓練
防犯パトロール・街頭キャンペーン活動
「安全で安心なまちづくり」に向けて、防犯パトロールや街頭キャンペーンなど、様々な取り組みを推進しています。木更津警察署管内では、83団体約5,000名の防犯パトロール隊の方々が活躍されています。
合同パトロール

幸町自治区防犯会との活動
街頭キャンペーン

岩根若木防犯パトロール隊との活動