警察署の概要
警察署の概要
松戸警察署へのアクセス
○ 公共交通機関をご利用の場合
- JR(常磐線)松戸駅から徒歩28分。JR松戸駅からバス利用の場合、京成バス(矢切駅経由 市川駅行き)乗車、松戸二中停留所下車徒歩約10分
- JR(総武線)市川駅、京成線 国府台駅、北総・公団線 矢切駅からバス利用、京成バス(矢切駅経由 松戸車庫(松戸駅)行き)乗車、松戸二中停留所下車徒歩約10分
○ 車をご利用の場合
- 国道6号線、国道16号線「呼塚」交差点から、東京方面へ約13キロメートル直進、「陣ヶ前」交差点、「松戸隧道」(トンネル)を通過し、2個目の信号機(松戸警察署前)を左折
- 国道6号線新葛飾橋から柏方面へ約1キロメートル直進、松戸警察署前信号機を通過し(右折できない)、1個目の信号機(「松戸隧道」)を右折、2個目の信号機(「西美野」)を鋭角に左折、1個目の信号機丁字路交差点を右折、1個目の信号機(「陣ヶ前」)を左折、「松戸隧道」(トンネル)を通過し、2個目の信号機(松戸警察署前)を左折
松戸は、江戸川を利用し船で江戸に荷を運ぶ基地(河岸)と江戸と水戸藩を結ぶ水戸街道の宿場町の一つで、本陣(大名の陣所)の置かれていたところとして常に栄えてきた町です。
ここに、明治10年2月に「県第12区出張所」(明治9年8月に設置され当時郡役所及び警察署に属する事務一切を行っていた役所)から警察事務が分離され、松戸警察署が設置されたのが始まりです。松戸警察署は、県内の警察署の中でも大変歴史のある警察署です。
現在の庁舎は、市内小根本に所在した旧庁舎(現庁舎から約2キロメートル北方に位置する国道6号沿いの地点)が老朽化したため平成12年3月27日に新築移転したものです。
敷地面積
6,000平方メートル
庁舎棟
構造 鉄骨鉄筋コンクリート造
階数 地上5階、地下1階
管内概要
管内地域 松戸市の南西地域
管内面積 42.23平方キロメートル
管内人口 約297,300人(平成20年3月末現在)












