音楽隊の紹介
千葉県警察音楽隊は昭和45年に創設され、警察官及び一般職員で編成されています。
「県民と警察とを結ぶ音のかけ橋」として、県民から親しまれ愛される音楽隊をモットーに、音楽を通じて、警察のあらゆる事項に関する広報を行うことを目的に日々活動しています。
音楽隊の活動
演奏の内容は様々な分野に及び、県内各地へ赴いて、地域安全運動や交通安全運動、小・中学校での演奏会、昨年500回を迎え
た「金曜コンサート(県庁前の羽衣公園、JR千葉駅東口駅前広場、JR海浜幕張駅北口駅前広場)」、「定期演奏会(千葉県文化会館)」など多岐にわたる演奏活動を行っています。
カラーガード隊の紹介~アクア・ウインズ~
千葉県警察カラーガード隊は、女性警察官と女性一般職員で編成しています。愛称の「アクア・ウインズ(Aqua Winds)」とは「海を渡るさわやかな風」を表しています。
華麗なフラッグ演技によりパレードやドリルで音楽隊の演奏をより効果的に演出しています。
【カラーガードとは】
カラーガードとは、軍隊で国旗(カラー)を護衛する(ガード)ための兵隊が元来の発祥といわれています。
近代的なマーチング・ショウではフラッグ、ライフル、セイバーなどの手具を用い視覚的表現を行う人たちをカラーガードと呼んでいます。
音楽隊バス
音楽隊バスは、車両下部のトランクに楽器などを積載し、上部座席には音楽隊とカラーガード隊を乗せ目的地まで向かい、演奏広報活動を行っています。
バスの側面は、千葉県の三方を海に囲まれていることをイメージしたデザインで、アクア・ウィンズ(カラーガード隊)にもふさわしいカラーとしました。