最近、携帯電話やパソコンのインターネットなどで知り合うメール友だち(メル友)が流行していますが、思わぬ犯罪に巻き込まれる場合があります。
「メール友だち」と言えば聞こえが良いかも知れませんが、大きな落とし穴もあります。よく知らない「メール友だち」との交際は注意しましょう。
「送信者のメールアドレスに自分のアドレスが表記された」「送信者と受信者のメールアドレスが同じなのだが」といった迷惑メールが、最近、携帯電話でもパソコンでも多発しています。これは、通信販売事業者等が電子メールによりダイレクトメールを送信する際に、専用のソフト等を使用して
- 宛先不明のメールが戻ってこないように操作している
- 受信者の苦情連絡先を混乱させるために操作している
ことなどが原因であると考えられます。このようなメールを受信した場合は、開かずに削除するようにしましょう。
なお、携帯電話における迷惑メールの着信拒否設定などについては、契約している電話会社のホームページ等を参考としてください。
経済産業省は、迷惑メール対策として、送信者のメールアドレスやサブジェクト(題名)に「!広告!」と表記させるなどの特定商取引法の施行規則を改正する省令を公布し、本年2月1日より施行されました。詳細は、経済産業省のホームページ等を参照してください。



















