(概要)インターネットには違法な薬物の販売広告、自殺の呼びかけ、犯罪の依頼、アダルト画像などの違法有害情報が氾濫しています(こうした情報の大半は携帯電話でも閲覧することが可能です)。成長過程の青少年がこうした情報に触れることは決して好ましいことではありません。子どものインターネットの利用状況を正しく把握して、時には情報を遮断する措置をとることも必要です。
【対策】子どもが使う携帯電話やパソコンのアカウントにはフィルタリングを施して、違法有害情報をできるだけ遮断しましょう(携帯電話には無料のフィルタリング・サービスがありますが、パソコンには別途フィルタリング・ソフトが必要です)。
子供が使う携帯電話には、親が電話会社に解除を申し出ない限り、基本的にフィルタリングは最初から設定されています。フィルタリングにはホワイトリスト方式、ブラックリスト方式、時間帯制限とさまざまな方法がありますが、どのような方式が可能なのか、また自分に必要なものはどんなタイプなのかは、電話会社、プロバイダ、ソフトウエア開発元等サービスの提供元にご確認ください。











