
世界薬物流通ルート
成田国際空港、そこは日本の表玄関としての華やかな表の顔と、不正薬物の密輸等が暗躍する裏の顔をあわせ持っています。
千葉県警察は、県民の安全で安心できる生活を守るため、不正薬物の脅威に立ち向かっています。
密輸をする人たちは、大金をつかむために、あらゆる手段・方法を用いて不正薬物を日本に持ち込もうと策略しています。
現在、「第三次覚せい剤乱用期」の最中にある我が国ですが、密輸をする人たちこそ、その元凶といっても過言ではありません。
特に、錠剤型麻薬「MDMA」(別名エクスタシー)は、注射などにより使用する覚せい剤に比べて抵抗感が少ない上、比較的安価なので、青少年への蔓延が懸念されています。
このページでは、資料や写真を参考として成田国際空港における密輸事情を紹介します。
- 資料1
- 全密輸事犯検挙における千葉県の割合(PDF形式/62KB)
- 資料2
- 密輸における検挙人員の推移(PDF形式/41KB)
- 資料3
- 仕出地区別密輸状況(PDF形式/40KB)
- 資料4
- 手口別密輸状況(PDF形式/45KB)
- 資料5
- 押収量推移(PDF形式/37KB)
- 資料6
- 最近の密輸事犯では、隠匿方法が更に巧妙化しています。
その一部を写真で紹介します。
靴底に隠匿された
大麻樹脂
大麻樹脂
浄水フィルタ内に隠匿
された灰色覚せい剤
された灰色覚せい剤
蝋燭内に隠匿された
乾燥大麻
乾燥大麻
PDFファイルをご覧になるにはAdobe Readerが必要です。












