第2回目活動紹介

八街市立八街中学校

駅前での呼び掛け活動

1 自転車盗難防止キャンペーン

八街中学校の生徒たちは、駅前において、自転車の盗難被害を防ぐためのキャンペーンを行ないました。

生徒たちは、被害を防ぐため、自転車のツーロックを広く呼び掛けたほか、ワイヤー錠を配布するなどの啓発活動に熱心に取り組みました。

協議会の開催

2 自転車盗難防止対策協議会への参加

自治体、学校関係者、自転車量販店管理者、警察などが参加し、新規に設立した「自転車盗難防止対策協議会」に、同校の教諭が参加しました。

同校の教諭は、特に生徒たちを自転車の盗難被害から守るために、自転車の盗難防止に関する情報を共有しながら、対策について協議しました。

県立小見川高等学校

学校内での防犯指導

県立小見川高等学校では、香取署と連携して、自転車通学者への「ツーロック」を徹底させる取組を推進しています。

同校では、学校独自に「自転車盗難防止週間」を設け、自転車通学をする生徒に対して、啓発活動を行なっており、生徒からは「自転車のツーロックをしっかり行ないたいと思います」との声も寄せられました。

鎌ヶ谷市立第五中学校

学校内でのツーロック調査

鎌ヶ谷市立第五中学校では、同校の生活安全委員の生徒と教諭が協力して、学校内に駐輪している全ての自転車について、施錠状況の調査・点検を行ないました。

調査時には、鎌ヶ谷署の警察官から、調査時の着眼点などの指導も行なわれ、生活安全委員の生徒からは「着眼点を教えていただき、大変勉強になった。本当に効果のあるものにするため、今後もしっかり点検していきたい」との声が寄せられました。

県立市原緑高等学校

ワイヤー錠の配布

市原緑高等学校では、ツーロックの徹底を図るため、自転車利用者に対して、ワイヤー錠の配布を行いました。

ワイヤー錠は、ツーロックをしていない自転車利用者に配布され、ワイヤー錠を受け取った生徒からは「自転車を盗まれないように、ワイヤー錠のツーロックをしっかりしていきたい」との声が寄せられました。

銚子市立銚子高等学校

自転車盗難防止キャンペーン

銚子市立銚子高等学校では、同校の正門前で「自転車盗抑止キャンペーン」を実施しました。

キャンペーンは、生徒の通学時間帯である早朝に行われたにもかかわらず、同校の生徒・教諭、近隣の大学生、市役所職員及び銚子署員など、多数の関係機関の参加を得られ、全校生徒に対し、盗難防止の啓発活動を推進しました。

お問い合わせ
千葉県警察本部 生活安全総務課  電話番号:043-201-0110 (代表)