第6回目活動紹介

野田市立南部中学校

広報活動の様子

野田市立南部中学校で自転車防犯対策を目的として活動する「安全委員会」所属の生徒と、野田署少年警察ボランティア員が合同で、自転車盗難防止の広報活動を行ないました。まつり会場の来場者用自転車置き場を巡回し、自転車施錠の呼び掛け、ワイヤー錠の配布と取り付けなどを行ないました。生徒からは「自転車盗難がなくなるよう、これからも防犯活動に協力したい」という声が聞かれました。

いすみ市立大原中学校

自転車盗難対策推進モデル校の指定式

いすみ市立大原中学校において自転車盗難対策推進モデル校の指定式が行なわれました。その中で、いすみ署管内防犯組合連合会からワイヤー錠の贈呈、ワイヤー錠・反射材の取り付け方法の説明、生徒会からの発表などがありました。また、生徒代表により「全校生徒一丸となって、引き続き自転車盗難被害ゼロと自転車事故ゼロに取り組む」との誓いの言葉がありました。

この様子は同校の刊行物にも取り上げられました。

千葉県立銚子高等学校

千葉県立銚子高等学校と銚子署は、高校正門前で、自転車通学の生徒を対象とした防犯指導・キャンペーンを実施しました。

自転車通学者に対して鍵の設置状況、防犯登録の有無等の防犯診断を行ない、自転車通学者の防犯意識を向上する取組を推進しました。

お問い合わせ
千葉県警察本部 生活安全総務課  電話番号:043-201-0110 (代表)