千葉県警察では、刑法犯認知件数(犯罪発生件数)が戦後最悪を記録した平成14年の翌15年を「治安回復元年」と位置づけ、抑止と検挙の両面から犯罪抑止総合対策に取り組んでいます。

その結果、刑法犯認知件数は、平成15年から平成29年まで15年連続して減少し、平成29年は前年から約7.5パーセント減少、また、ピーク時の平成14年からは約68.5パーセント減少しました。

千葉県警察では、平成30年の重点目標を昨年に引き続き「安全で安心できる県民生活の確保」と掲げ、各種対策を推進しています。

【年末年始特別警戒取締り実施中!】
 平成30年12月10日から翌1月3日までの間、年末年始特別警戒取締りを実施します。
 実施期間中は、電話de詐欺対策や侵入窃盗対策などの犯罪抑止対策、飲酒運転の徹底取締りや歩行者を守る対策などの交通事故抑止対策を強化してまいります。
 県民の皆様も、防犯対策や安全運転を行い、事件・事故に遭わないよう気を付けてください。