薬物乱用に関するデータ

薬物事犯の検挙状況(平成23年~平成28年)

覚醒剤事犯

薬物事犯の検挙人員では、覚醒剤事犯が8割以上を占め、国内で乱用される薬物の中心となっています。

そして、中高年の社会的地位を有する者や中高生を始めとする若年者にまで乱用が拡大しているほか、再犯者の構成比率は、6割を越え、さらに増加傾向にあります。

【覚醒剤結晶】

【覚醒剤の使用例】

大麻事犯

大麻事犯の検挙人員は、平成21年には全国での大麻に関する検挙人員が過去最高となりましたが、それをピークに減少傾向にあります。

しかし、依然として検挙人員の半数以上を20・30歳代の若年層が占めており、民家の庭先やアパートの室内で大麻を栽培していた事件も検挙されています。

【大麻草】

【室内での大麻栽培状況】

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千葉県警察本部 薬物銃器対策課  電話番号:043-201-0110 (代表)