危険ドラッグは、持たない!買わない!使わない!

麻薬成分や指定薬物成分が検出された商品例の写真
麻薬成分や指定薬物成分が検出された商品例

目的を偽って販売されています!

「危険ドラッグ」とは、多幸感や快感を高めたり、幻覚作用等を有するとして、店頭やインターネットで販売されているもので、規制薬物等と同じような薬理作用を有する成分が含まれています。

これらは、「合法ハーブ」「お香」「アロマ」などと称し、いかにも人が摂取することを目的としない物品であるがごとく装って販売されていますが、その購入者のほとんどは摂取目的で購入している現状にあります。

病院へ搬送された事例が発生しています!

「危険ドラッグ」には、麻薬や大麻等の規制薬物や指定薬物の成分を含むものもあるほか、規制薬物等に化学構造を似せて作られ、同じような薬理作用を有する成分が含まれており、吸引等による意識障害、嘔吐、呼吸困難等を起こし、病院に搬送される事案が多発しています。

平成26年4月1日から指定薬物の所持・使用等が禁止になりました!

従来、指定薬物が含まれる危険ドラッグの輸入や製造・販売等が禁止されていましたが、平成26年4月1日から新たに、所持・使用・購入・譲り受けも禁止となりました。

お問い合わせ
千葉県警察本部 薬物銃器対策課  電話番号:043-201-0110 (代表)