令和3年上半期における交通人身事故の発生状況について

令和3年上半期における交通人身事故の発生状況について(PDF形式:371KB)

【令和3年上半期における特徴】
・交通事故死者数:59人(前年比+2人)【内訳:子供3人、若者6人、その他14人、高齢者36人】
・死者数のうち高齢者が約6割(36人)を占めている。
・歩行中死者が約4割(23人)を占めている。
・二輪車の死亡事故が増加(同+6人)している。
・歩行者の死亡・重傷者数のうち横断歩道横断中の事故が増加(+16人)している。
・飲酒運転人身事故件数:50件(同-18件)
 うち飲酒運転死亡事故件数:2件(同-3件)
・飲酒運転人身事故死傷者数:63人(同-33人)
 うち死者数:3人(同-2人)
・飲酒運転検挙件数:586件(同+83件)

【飲酒運転詳細分析】
・飲酒先
 飲食店と自宅がほぼ同数で全体の約7割を占める。
・運転開始場所
 飲食店駐車場、自宅駐車場及びコインパーキングで7割を占める。
・飲酒終了から運転開始までの経過時間
 1時間以内に運転を開始している者が約半数を占める。
・運転目的
 飲食と買物で約半数を占める。
・飲酒運転に対する弁解
 「警察に見つからなければ大丈夫だと思った。」「事故を起こさなければ大丈夫だと思った。」などであった。


注1:「死亡」とは、交通事故発生から24時間以内に当事者が亡くなった事故をいいます。
 2:「重傷者」とは、交通事故により負傷したものであって、1か月(30日)以上の治療を要する者をいいます(医師の診断を基準としています。)。
 3:「子供」とは、中学生までの者をいいます。「若者」とは、15歳以上24歳以下(中学生を除く。)の者をいいます。「その他」とは、25歳以上64歳以下の者をいいます。「高齢者」とは、65歳以上の者をいいます。
 4:「飲酒運転人身事故」とは、原付以上の運転者(自動車、自動二輪車及び原動機付自転車)が飲酒運転で第一当事者となった死傷事故をいいます。








お問い合わせ
千葉県警察本部 交通総務課  電話番号:043-201-0110 (警察本部代表)