CAREER PATH

充実した教養制度と
開かれた昇任制度

千葉県警察官の昇任は、学歴重視や年功序列ではなく、
公平な競争試験や日頃の勤務成績などによる選考で実施されます。
本人の努力次第でキャリアアップできる実力本位の制度になっています。

昇任制度

年齢に応じて受験資格となる実務年数が一部短縮されるため、35歳(大卒)で採用された場合でも警視正まで昇任することができます。

各種教養・研修制度

部門別任用科、専科

各専門分野で活動する専務員として必要な知識・技能を習得するための各種教養を実施しています。

サイバー研修

インターネットが普及した現代において、人々の身近な犯罪となったサイバー犯罪の悪質・巧妙化した手口に対応することができるよう、
解析機材を使った抽出方法等、サイバー捜査に必要な知識・技能を習得するための各種教養を実施しています。

語学研修

犯罪の国際化、グローバル化に対応するため、国際捜査等に必要な外国語能力や知識・技能を習得するための各種語学教養を実施しています。
また、警察学校初任科でも英語の授業を行っています。

公的資格取得、通信教育等への支援

潜水士、火薬類取扱保安責任者、エックス線作業主任者など警察活動を行うために必要な資格を取得するための研修や講習の受講を積極的に支援しています。
また、職員の自己啓発を側面からサポートするため、警察業務に関連する通信教育講座を始め、放送大学、語学スクール等の受講に際し、経費の一部を助成しています。

MESSAGE

警務部 警務課長

仲 警視

チームワークを大切に
個性や特性を活かしよりよい組織に。

28歳の時に転職して警察官になり、民間での経験を活かせる人事配置をしてもらいつつ、キャリアを重ねてきました。昇任してから初めて行う業務もありましたが、そんなときは上司部下関係なく周りが助けてくれました。警察の仕事はチームワーク、いざというときはみんなでやる、それが警察の文化として非常にいいところです。
一方で、今は多様化の時代ですから、一人ひとり違う、個性や特性をいい方向に出していく必要があります。今、幹部として、部下の相談ごと、意見をよく聞き、新しい考え方も取り入れながら部下を導き育成しつつ、更に、県警組織全体の人事を担う者として、個々人の希望を踏まえ、よりよい組織となるような配置に努めています。

交通部 高速道路交通警察隊長

石﨑 警視

幹部や組織が手厚く育てます。
ぜひチャレンジを!!

急速に変化している社会情勢の中で、治安を守るという同じ目的に向かう仲間同士が知恵やアイデアを出し合い現場が動くことを実感したのが、上位階級にチャレンジしようと思ったきっかけでした。今は幹部となり、そういった皆の意見を取り入れ、大事にし、組織に反映できるようになったこと、そして一緒に働いた仲間達が組織の中核を担い、どんどん頼もしくなっていく姿を見ることに大変やりがいを感じています。
それぞれの個性、考え方、経験を活かして、 「県民の皆さんが安全安心を実感できる社会であるために仲間と一緒に頑張りたい」という気持ちがあれば大丈夫です。県警は人材育成にも力を入れており、相談できる仲間もたくさんいますので、皆さんもぜひ千葉県警察職員の仲間になって一緒に活躍してほしいと思います。