ドローンについて

ドローン等の飛行

重量200グラム以上のドローンやラジコン機等の無人航空機については、人口集中地区、空港周辺、150メートル以上の上空が「航空法」により飛行禁止区域に指定されています。
 また、飲酒時や夜間の飛行禁止、イベント上空での飛行の禁止、危険な飛行の禁止、目視範囲内での飛行、距離の確保など「航空法」により飛行ルールが設けられています。
 
 飛行禁止区域での飛行や夜間に飛行させたい場合等は国土交通大臣の許可や承認が必要になります。
 
 違反した場合には50万円以下の罰金(飲酒時の飛行については1年以下の懲役又は30万円以下の罰金)に処せられる場合があります。

 詳細については以下のホームページをご確認ください。

無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール(国土交通省Webサイト)

小型無人機等飛行禁止法

「令和3年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法」により、大会関係施設や関係者の輸送に際して使用される空港の周辺地域については「小型無人機等飛行禁止法」が適用され、ドローンを始めとする小型無人機等の飛行が禁止となります。
 「小型無人機等飛行禁止法」では「航空法」で規制の対象とされていない重量200グラム未満のドローン等や気球、ハングライダー、パラグライダー等の特定航空用機器についても規制の対象となります。
 
 令和2年6月24日、「小型無人機等飛行禁止法」が一部改正され、国土交通大臣が指定する空港の周辺地域(空港の敷地又は区域及びその周辺おおむね300メートルの地域)におけるドローンを始めとする小型無人機等の飛行が禁止となりました。
 千葉県では成田空港が対象空港に指定され、令和2年7月22日から成田空港の周辺地域での小型無人機等の飛行が禁止となりました。
 
 「小型無人機等飛行禁止法」により規制された場所でドローンを始めとする小型無人機等を飛行させたい場合等は施設管理者等の同意が必要となるほか、都道府県公安委員会等への事前通報が必要です。
 
 違反した場合には1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられる場合があります。

 「小型無人機等飛行禁止法」に関する情報については以下のホームページをご確認ください。

小型無人機等飛行禁止法関係(警察庁Webサイト)

小型無人機等飛行禁止法に基づき小型無人機等の飛行が禁止される空港の指定について(国土交通省Webサイト)

ポスター

テロ防止用啓発ポスター

(注意)本ポスターの一部又は全部を無断で転用することは、著作権法上の例外を除き禁じられています。

ドローン飛行禁止ポスター

(注意)本ポスターの一部又は全部を無断で転用することは、著作権法上の例外を除き禁じられています
お問い合わせ
千葉県警察本部 オリンピック・パラリンピック対策課  電話番号:043-201-0110 (代表)