フィッシング110番

最近、銀行やクレジットカード会社などの企業を装った巧妙な電子メールやホームページを用いて、個人の金融情報等を不正に聞き出そうとする、いわゆるフィッシング行為が発生するなど、その増加が懸念されています。

なお、フィッシングで、聞き出そうとする個人の情報は

  • クレジットカード番号、キャッシュカード番号、暗証番号
  • 住所、氏名、電話番号
  • オークション、プロバイダ、電子メール等のID・パスワード

などですが、個人の金融情報等が漏れると、これを悪用して現金を引き出されたり、本人になりすまして不正な売買をされたりするなど、犯罪被害に遭うおそれがあります。

県警ではこの度「フィッシング110番」を設置し、フィッシングに関する相談や情報を求めることとしました。次のような場合に、電話番号(043-227-9110)か、送信フォームで情報提供をお願いします。

情報がございましたら下のボタンをクリックしてください。
送信フォームに進みます。
  • フィッシングをしている偽のホームページを見つけた!
    ホームページのアドレスを教えてください。
  • フィッシングと思われるメールが来た!
    メールの題名、内容、リンク先等を教えてください。
  • フィッシングの被害に遭ってしまった!
    被害の状況について教えてください。
(注意)銀行を装うフィッシングメールについて

3月14日以来、日本の銀行を装うフィッシングメールが不特定多数の方に送付されています。このような不審なメールを受け取ったときは、偽のホームページに個人の金融情報等を入力しないよう十分にご注意ください。なお、被害にあわれた場合には、最寄りの警察署かサイバー犯罪相談窓口(フィッシング110番)へご相談ください。

お問い合わせ
千葉県警察本部 サイバー犯罪対策課  電話番号:043-201-0110 (代表)