セキュリティ対策の基本

(概要)セキュリティ対策としては

  1. ウィルス対策ソフトのインストール
  2. OSとウィルス対策ソフトのアップデート
  3. パスワードは簡単に類推されないものにする
  4. 個人情報はサイトにむやみに登録したり、簡単に人に教えない
が基本です。これが守れていれば、ウィルスに感染して、個人情報が流出する可能性は格段に低くなります。

ハッキング等による譲歩流出等の被害の大半はコンピュータ・ウィルスによって発生しています。ネットに接続するのであればウィルス対策ソフトは必ずインストールする必要があります。また、コンピュータ・ウィルスは日々新種や亜種が発生しており、OSやウィルス対策ソフトはそれに併せて更新され続けていますので、欠かさずアップデートをしないと新種のウィルスには対応できません。したがって、コンピュータ・ウィルス対策にはアップデート作業が必須となります。

パスワードはなるべく長いものとし(8桁以上が望ましい)、英文字と数字を組み合わせた複雑なものにしてください。名前や生年月日等を絡めた「taro1982」であるとか「1130kaori」といったパスワードは類推されやすく、また解析もされやすので避けた方が賢明です。また、各種カード情報、住所氏名等の登録は信頼できる場所以外には絶対してはいけません。更にいえば、出会い系サイトや怪しげなメールマガジンや激安ショップなどはメールアドレスを登録すると迷惑メールが来る可能性が高くなりますので、登録には注意が必要です。

お問い合わせ
千葉県警察本部 サイバー犯罪対策課  電話番号:043-201-0110 (代表)