新入学期の事故防止

新入学児童(7歳)の死傷者が多くなっています。

平成28年中の千葉県内における歩行者の交通事故死傷者を見ると、新入学児童(7歳)の死傷者が他の年齢と比べて突出して多く、特に登下校時における交通事故が多発しております。
事故を防ぐためにも、保護者等による交通安全指導が大切です。

歩行中の交通事故の現状(平成28年中)

歩行中の死傷者数(年齢別)


平成28年中の県内で交通事故に遭った被害者を年齢別に比べると、7歳の児童の事故が突出して多くなっています。

事故に遭った児童の通行目的(年齢別)


小学校に入学する前は保護者と一緒に外出していた児童が、入学後は1人で行動する機会が増えることが原因の1つであると考えられます。
 

児童に対する安全教育

保護者の皆様には、子供が事故に遭わないように、道路の正しい横断方法や、飛び出しの危険性など交通安全指導をお願いします。
 

交通安全3つの約束の歌

シンガーソングライターの奥華子さんが、合言葉「3つの約束」を覚えやすい歌にしてくれました。
皆さんで歌って覚えましょう。
 

子供に対する安全教育のポイント

  1. 〇 「飛び出し」の危険性と「止まる」ことの大切さについて指導しましょう。
  2. 〇 道路を横断するときは、最低限必要な「止まる・見る・待つ」ことを習慣づけるように指導しましょう。
  3. 〇 お母さんとお父さんが最も身近なお手本です。交通ルールを守って通行しましょう。
  4.  


新入学期の事故防止に関するチラシはこちら啓発用チラシ(PDF形式:543KB)