外国で取得された運転免許を、日本の運転免許へ切替えたい方の手続きをご案内します。
 

手続きができるのは、有効な外国の運転免許をお持ちの方で、かつ、運転免許の発給を受けた日から通算3か月以上発給国に滞在期間がある方です。外国の行政庁の発行した国際運転免許は、日本の運転免許に切替えることはできません。
 

なお、この手続きは、千葉運転免許センターのみで行ないます。流山運転免許センターでは行いませんのでご注意ください。
 

受付時間は、

  • 平日の午前8時30分から9時まで、午後1時から1時30分

までです。土曜日、日曜日、祝日及び年末年始は取り扱いません。
 

手続きに必要なものは、

  • 有効な外国の運転免許証
  • 有効な外国の免許証の翻訳文(大使館、領事館またはJAF日本自動車連盟が作成したものに限ります。)
  • パスポート(古いものを含め持っているものすべて)
  • 本籍又は国籍の記載された住民票
  • 外国籍の方は、国籍の他、在留資格、在留期限が記載されている住民票及び在留カード
  • 日本の免許証をお持ちの方は、有効期限に関わらずその免許証
  • 申請手数料 普通免許2,550円、原付免許1,500円、大型・中型・準中型免許4,100円、二輪等その他2,600円、2免種以上の場合は、1免種につき+200円
  • 交付手数料 2,050円

等です。
 

申請用写真の大きさは、縦3センチ、横2.4センチ、撮影後6ヶ月以内で、上三分身、無帽、無背景、正面で鮮明に写っていることが条件です。免許センター内でも有料で撮影することが出来ます。
申請用写真について、詳しくはこちら
 

書類審査合格後、運転適性試験を行いますので、眼鏡、コンタクトレンズ、補聴器等などをお使いの方は、忘れずにお持ちください。
 

また、確認特例国からの切り替え申請を除き、知識審査及び技能審査が必要です。知識審査は、書類審査合格後に行いますが、技能審査は予約制となっており、後日行います。
 

なお、書類審査には、発給国の免許の内容により、運転できる免許の内容や必要な書類の審査に長時間かかったり、他にも不足書類により合格できない場合もありますので、事前に手続きの相談を受けることをお勧めしています。受付時間は平日の午前9時30分から午前11時までと午後2時から午後4時までです。
 

過去に運転免許の取り消し処分を受けたことのある方は、取消処分者講習終了証明書の原本が必要です。1年以内に取消処分者講習を受けていなければ、受験することができませんのでご注意ください。

※国や取得状況によっては、準備する書類が異なりますので、事前に千葉運転免許センター(電話043-274-2000)へお問い合わせください。

お問い合わせ
千葉県警察本部 免許課  電話番号:043-274-2000 
(運転免許テレホン案内&ファックスサービス)