子ども110番の家

子ども110番の家等の活動とは

犯罪等の被害に遭い又は遭いそうになって助けを求めてきた子どもを保護し、警察への通報等を行う「子ども110番の家」等の活動は、地域住民や事業者等の方々のご協力により、年々その数も増えております。

千葉県内においても、千葉県石油商業組合が行なっている「かけこみ110番」、日本フランチャイズチェーン協会が行っている「セーフティーステーション」、鉄道事業者が行なっている「子ども110番の駅」など各事業所が子どもを守る活動に参画しております。

各地域で多くの方々が子どもを守るボランティア活動を行っています。

 

「セーフティーステーション」
シンボルマーク
(日本フランチャイズチェーン協会)

「かけこみ110番」
シンボルマーク
(千葉県石油商業組合)

「子ども110番の駅」シンボルマーク
(鉄道事業者)

警察では、子ども110番の家等にご協力いただいている方々に、子どもが助けを求めて来た場合の対応や警察への通報要領等を周知していただくため「「子ども110番の家」地域で守る子どもの安全対応マニュアル」を作成しました。

本マニュアルが多くの子ども110番の家等において、有効に活用されることを願っています。

「子ども110番の家」地域で守る子どもの安全対応マニュアル(PDF形式:2.5MB)
お問い合わせ
千葉県警察本部 生活安全総務課  電話番号:043-201-0110 (代表)