高齢化の進展に伴い、高齢者の犯罪・事故被害が増加しています。
高齢者の被害率が高い、「電話de詐欺、ひったくり、侵入盗」に注意しましょう。

 
 

高齢者の犯罪被害等の現状(平成30年9月末現在)

平成29年中の高齢者犯罪被害等の状況

高齢者の犯罪被害等の推移(平成15年から平成29年)

全刑法犯・高齢者被害のグラフ

全刑法犯認知件数は平成14年をピークに15年連続して減少しているが、平成29年中における高齢者被害件数は前年と比べ、約2.5%増加している。また、平成29年中における高齢者被害の占める割合は、前年と比べ、約1.3ポイント増加している。

平成29年中における高齢者被害

被害件数
7,093件 (前年比+176件、約2.5%増加)
高齢者被害率
約13.4% (前年比約1.3ポイント増加)
全刑法犯・高齢被疑者のグラフ

全検挙人員が、平成18年をピークに減少傾向にある中、検挙された高齢者数はほぼ横ばいであることから、全検挙人員に占める高齢者の比率は、増加傾向である。

平成29年中に検挙された高齢者数及び全体に占める割合

検挙人員
2,012人 (前年比-282人、約12.3%減少)
高齢者比率
約22.5% (前年比約0.1ポイント減少)

検挙人員のうち、高齢者の割合が多いのは、万引き(約35.4%)、放火(約25.0%)、置引き(約21.7%)等である。

お問い合わせ
千葉県警察本部 生活安全総務課  電話番号:043-201-0110 (代表)