令和3年中における交通人身事故の発生状況について

令和3年中における交通人身事故の発生状況について(PDF形式:587KB)PDFファイル

令和3年中における交通人身事故の発生状況について
【令和3年中の交通人身事故概要】
 ・交通人身事故件数:13,534件(前年比+661件)
 ・死者数:121人(前年比-7人)【内訳:子供4人、若者12人、その他32人、高齢者73人】
 ・負傷者数:16,107人(前年比+692人)
  うち重傷者数:1,512人(前年比+83人)
【主な特徴】
 ・死者数のうち高齢者が73人で約6割(60.3%)を占めている。
 ・歩行中死者が46人で約4割(38.0%)を占めている。
 ・歩行中死者・重傷者のうち横断歩道横断中が183人を占めている。
 ・飲酒運転による人身事故件数:102件(同-31件)、死傷者数:122人(同-62人)
  うち飲酒運転による死亡事故件数:4件(同-4件)、死者数:5人(同-3人)
 ・飲酒運転摘発件数:1,593件(同+226件)
【飲酒運転詳細分析】
 ・飲酒先
  飲食店と自宅がほぼ同数で全体の約7割を占める。
 ・運転開始場所
  飲食店駐車場、自宅駐車場及びコインパーキングで約7割を占める。
 ・飲酒終了から運転開始までの経過時間
  1時間以内に運転を開始している者が約半数を占める。
 ・飲酒運転に対する主な弁解
  「警察に見つからなければ大丈夫だと思った。」「事故を起こさなければ大丈夫だと思った。」などであった。

注1:「死亡」とは、交通事故発生から24時間以内に当事者が亡くなった事故をいいます。
 2:「重傷者」とは、交通事故により負傷したものであって、1か月(30日)以上の治療を要する者をいいます(医師の診断を基準としています。)。
 3:「子供」とは、中学生までの者をいいます。「若者」とは、15歳以上24歳以下(中学生を除く。)の者をいいます。「その他」とは、25歳以上64歳以下の者をいいます。「高齢者」とは、65歳以上の者をいいます。
 4:「飲酒運転による人身事故」とは、原付以上の運転者(自動車、自動二輪車及び原動機付自転車)が飲酒運転が第1当事者となった死傷事故をいいます。













お問い合わせ
千葉県警察本部 交通総務課  電話番号:043-201-0110 (代表)