電話de詐欺の被害状況

最近の発生状況(令和2年3月14日~3月19日) 速報値(手集計)

 
手口 件数(件) 被害額(円)
特殊詐欺 オレオレ詐欺 4 13,200,000
預貯金詐欺 1 1,410,000
架空料金請求詐欺 0 0
還付金詐欺 0 0
融資保証金詐欺 0 0
金融商品詐欺 0 0
ギャンブル詐欺 0 0
交際あっせん詐欺 0 0
その他の特殊詐欺 0 0
キャッシュカード詐欺盗 6 6,900,000
11 21,510,000

傾向等

 今回認知した電話de詐欺のうち、最も多かったのは、息子や甥などの親族をかたった詐欺で4件、次に多かったのは、警察官をかたった詐欺、市役所職員をかたった詐欺でそれぞれ2件でした。
 被害が発生した地域は、千葉市、船橋市、流山市、習志野市、八千代市、市川市、柏市及び山武市でそれぞれ発生しています。

県警からのお知らせ

自宅の電話は、常に留守番電話に設定を!!
 県警では、「電話de詐欺は電話de対策!」をキャッチフレーズに、県民の皆様に詐欺被害防止のための固定電話機対策をお願いしています。
 特にお願いしたいのが、自宅の固定電話機を「常に留守番電話に設定しておくこと」です。
 電話de詐欺の犯行のほとんどは、自宅の固定電話機が入口となっており、電話で犯人と直接話をしなければ、被害を防げます。
 県警では留守番電話設定を普及させるため、「電話de詐欺防犯対策留守番電話応答メッセージ」を作成し、YouTube(千葉県警察公式チャンネル)で公開しています。
 このメッセージは、「留守でもないのに留守番電話にすることには抵抗がある」という意見があることを踏まえ、相手に不快感を与えないように「防犯対策のため留守番電話に設定している」という内容になっています。一度お聞きいただき、ご自宅の電話機に録音し、応答メッセージとして活用してください。
 電話で「お金」や「キャッシュカード」の話が出たら、それは詐欺です。
 このような電話があった際は、一旦電話を切って、すぐに警察に通報してください。

令和2年の発生状況(2月末現在)

被害の認知件数

 
手口 令和2年2月
件数(件)
平成31年2月
件数(件)
前年同月比
特殊詐欺 オレオレ詐欺 47 81 -34
預貯金詐欺 40 79 -39
架空料金請求詐欺 6 10 -4
還付金詐欺 13 12 1
融資保証金詐欺 3 1 2
金融商品詐欺 0 1 -1
ギャンブル詐欺 2 0 2
交際あっせん詐欺 0 0 ±0
その他の特殊詐欺 0 0 ±0
キャッシュカード詐欺盗 67 32 35
178 216 -38
赤字は増加を示す。

被害総額

 
手口 令和2年2月
被害総額(円)
平成31年2月
被害総額(円)
前年同月比
特殊詐欺 オレオレ詐欺 105,656,000 172,055,000 -66,399,000
預貯金詐欺 55,391,000 78,384,000 -22,993,000
架空料金請求詐欺 38,545,033 18,260,000 20,285,033
還付金詐欺 15,559,916 17,492,579 -1,932,663
融資保証金詐欺 14,810,000 2,282,629 12,527,371
金融商品詐欺 0 4,000,000 -4,000,000
ギャンブル詐欺 4,921,400 0 4,921,400
交際あっせん詐欺 0 0 ±0
その他の特殊詐欺 0 0 ±0
キャッシュカード詐欺盗 90,474,509 41,602,147 48,872,362
325,357,858 334,076,355 -8,718,497
赤字は増加を示す。

月別認知件数の推移

警察署別・市町村別認知状況

被害者の年齢構成

電話de詐欺被害者のうち、約92パーセントが65歳以上の高齢者です。
お問い合わせ
千葉県警察本部 生活安全総務課  電話番号:043-201-0110 (代表)