秋季における子供の安全対策について
 

《保護者の皆様へ》
   長い夏休みも終わり、季節は秋を迎えました。
 日没時間も次第に早くなり、下校時や塾の帰り道などで、子供たちが犯罪に巻き込まれることが懸念されます。
 子供が犯罪に遭わないように親子で一緒に安全対策について話し合いましょう。
 また、緊急時に備えて、子供と連絡を取れるようにしておきましょう。
 
 不審者から身を守るためには、幼少期から子供自身に「自分の身は自分で守る」方法を身につけさせることも大切です。その一つが「危険から身を守るための合言葉」です。お子さんの行動範囲を一緒に歩き、危険個所等を確認しながら、具体例を挙げ、この合言葉を教えましょう。
 危険から身を守るための合言葉
     「いやです、だめです、いきません
です。
 しつこく話しかけてくる人に会ったら、
     「いやです」~名前や家を教えて・一緒に遊ぼう・一緒に猫を探して
     「だめです」~写真を撮らせて・ちょっと髪を触らせて
     「いきません」~一緒に公園に行こう・駅まで案内して
と言い、はっきりと断りましょう。


《地域の皆様へ》
   地域の皆様には、地域ぐるみで子供たちの見守りをお願います。
 子供を犯罪から守るためには、地域の「見守りの目」が大切です。
 日常生活を行いながら、防犯の視点をもって子供の見守りを行う「ながら見守り」活動にご協力をお願いします。

 
お問い合わせ
千葉県警察本部 生活安全総務課  電話番号:043-201-0110 (代表)