《保護者の皆様へ》
プライベートゾーンはしっかり隠すよう教えましょう!
 梅雨が明けると、季節は一気に夏になり、子供たちは、海水浴やプールを楽しむ機会が増えます。 
 水着で隠れる部分を、「プライベートゾーン」といいますが、
犯罪者の中には、子供の裸を見たり、触ったり、また、自分の陰部を見せたり、触らせたりする者もいます。
 海水浴やプール、水着を買うときなどをきっかけに、プライベートゾーンについて、親子で話をする機会をつくり、お子さんが犯罪に巻き込まれないようにしましょう。
 もし万が一、子供が被害に遭ってしまったときに、「嫌なことをされた」と、家族や学校に訴えることができるように、教えましょう。

合言葉を教えましょう!
 不審者から身を守るためには、幼少期から子供自身に「自分の身は自分で守る」方法を身につけさせることも大切です。その一つが「危険から身を守るための合言葉」です。お子さんの行動範囲を一緒に歩き、危険個所等を確認しながら、具体例を挙げ、この合言葉を教えましょう。
 危険から身を守るための合言葉
     「いやです、だめです、いきません
です。
 しつこく話しかけてくる人に会ったら、
     「いやです」~名前や家を教えて・一緒に遊ぼう・一緒に猫を探して
     「だめです」~写真を撮らせて・ちょっと髪を触らせて
     「いきません」~一緒に公園に行こう・駅まで案内して
と言い、はっきりと断りましょう。


《地域の皆様へ》
「ながら見守り」活動にご協力をお願いします!

   地域の皆様には、地域ぐるみで子供たちの見守りをお願いします。
 子供を犯罪から守るためには、地域の「見守りの目」が大切です。
 通勤、買い物、犬の散歩、ジョギングなど日常生活を行いながら、防犯の視点をもって子供の見守りを行う「ながら見守り」活動にご協力をお願いします。
 
お問い合わせ
千葉県警察本部 生活安全総務課  電話番号:043-201-0110 (警察本部代表)