子ども110番の家等の活動とは

   犯罪等の被害に遭い又は遭いそうになって助けを求めてきた子どもを保護し、警察への通報等を行う「子どもを守るボランティア活動」の一つです。「子ども110番の家」等の活動は、お子さんをお持ちの保護者や地域住民、事業者等の方々のご協力により、地域ぐるみで子どもを犯罪から守るための取り組みです。
 ご協力いただいているお宅や事業所には、目印としてプレートが掲げられています。

    

主な活動の内容

 〇犯罪の被害に遭い又は遭いそうになって助けを求めてきた子ども等の保護
 〇事件・事故の発生を認知したときの110番通報、学校、家庭への連絡
 〇日常生活の中で、近所に子どもたちが被害に遭いそうな危険箇所などを発見した場合の連絡
  警察では、子ども110番の家等にご協力いただいている方々に、子どもが助けを求めて来た場合の対応や、警察への通報要領等を周知するため「「子ども110番の家」地域で守る子どもの安全対応マニュアル」を作成しました。
 本マニュアルを有効活用し、突然助けを求める子どもが駆け込んできても、冷静に対応しましょう。
  ▶「子ども110番の家」地域で守る子どもの安全対応マニュアル(PDF形式:2.5MB)

子ども110番の家をはじめてみませんか

〇一般家庭・個人商店の方

各市町村によって担当窓口は異なりますが、プレートの交付や研修会の開催があります。
 お住まいの市役所・教育委員会等にお尋ねください。

〇法人・団体の方

千葉県内においても、
 〇千葉県石油商業組合が行なっている「かけこみ110番」
 〇日本フランチャイズチェーン協会が行っている「セーフティーステーション」
 〇鉄道事業者が行なっている「子ども110番の駅」
 〇千葉県高齢者福祉施設協会が行なっている「みんなの110番の家」
など各事業所が子どもを守る活動に参画しています。
 子ども110番の家の活動にご協力いただける法人・団体の方は、千葉県警察本部生活安全部生活安全総務課へお問い合わせください。

お問い合わせ
千葉県警察本部 生活安全総務課  電話番号:043-201-0110 (代表)