千葉県警察では、刑法犯認知件数(犯罪発生件数)が戦後最悪を記録した平成14年の翌15年を「治安回復元年」と位置づけ、抑止と検挙の両面から犯罪抑止総合対策に取り組んでいます。

その結果、刑法犯認知件数は、平成15年から平成30年まで16年連続して減少し、平成30年は前年から約11.8パーセント減少、また、ピーク時の平成14年からは約72.3パーセント減少しました。

千葉県警察では、平成31年の重点目標を昨年に引き続き「安全で安心できる県民生活の確保」と掲げ、各種対策を推進しています。

犯罪発生情報のオープンデータ化について

千葉県警察本部では、犯罪発生情報をオープンデータ化しました。自主防犯意識や地域防犯力の向上のため、自由にご活用ください。
 

 【平成30年中の発生情報】
 ※本データはCSV形式の為、ご使用のパソコン、携帯電話によっては、正常に表示されない場合があります。