犯罪情報

    市内で発生している主な犯罪です。次のことに注意してください。

    空き巣・忍込み
    • 家を空けるときは、必ず鍵をかけましょう。(注意)複数の鍵の取付が効果的
    • 就寝する際は、玄関ドアはもちろん、表に格子の付いている洗面所やトイレも必ず内鍵をかけるようにしてください。
    • 2~3日留守にするときは、お隣さんに一声かけるようにしましょう。
    • 見かけない人がはいかいしていたら「どちらにご用ですか」などと声をかけてみてください。セールスマンや修理業者などを装って下見をしている空巣犯人にとって、住民からの声掛けが一番の恐怖だそうです。
    車上ねらい
    • 駐車するときは、短時間でも必ずドアロックしましょう。
    • 車内には、鞄・バッグ、上着などを置かないようにしましょう。
    オートバイ盗
    • オートバイをとめておくときは、ハンドルロックとU字ロックにより二重ロックをしましょう。
    自転車盗
    • 自転車を駐輪するときは、チェーン錠(ワイヤー錠)などで二重ロックをしましょう。
    • 購入する際、忘れずに防犯登録をしておきましょう。(注意)盗難被害品の早期発見に役立ちます。
     

    あなたのまちの犯罪情勢

     市原警察署管内の犯罪発生状況の推移(平成27年~令和元年)
     
      平成27年 平成28年 平成29年 平成30年 令和元年  
    刑法犯認知件数 2655 2433 2450 2106 1730  
    侵入盗 374 363 355 312 226  
    屋外盗 1636 1442 1484 1233 998

     

     
    市原警察署管内の犯罪発生状況の推移(平成27年~令和元年)(PDF形式:118KB)

    令和元年の犯罪発生状況

    1. 令和元年の多発犯罪の発生件数(前年比)(PDF形式:117KB)
    2. 令和元年の地区別発生状況(前年比)(PDF形式:118KB)

    防犯情報

    1. 侵入盗に対する防犯対策(PDF形式:347KB)
    2. 市原警察署振り込め詐欺防犯対策(平成29年中)(PDF形式:280KB)

    若手警察官の育成について

    市原警察署では約5人に1人(全体の20%)が、若手警察官(警察官拝命後5年未満)となっております。
     警察業務の執行力を維持していくためにはその若手警察官の育成が喫緊の課題であり、日々、幹部による教養、専務 員による実務教養等を実施し、県民の期待に応えられる一人前の警察官を育てております。                                                                         
             

    上の写真は幹部より若手警察官が教養を受けている様子です。

    自転車等盗難防止キャンペーン活動

    当署管内におけるオートバイ盗、自転車盗を防止するため、JR内房線、八幡宿駅、五井駅、姉崎駅の3駅駐輪場周辺において、自転車盗難防止キャンペーンを実施しました。

    駐輪の際、馬蹄錠に加えU字ロックやワイヤー錠等の補助錠を付けていただくと盗まれにくく、盗難防止に非常に高い効果があります。

    今回のキャンペーンでは、市原市防犯協会の協力により、自転車利用者に対して、ワイヤー錠とチラシを配布し防犯意識の高揚を図りました。

     

    自転車盗難防止の基本3か条

    1. わずかな時間の駐輪もWロック
    2. 駐輪場であっても、油断しないで2ロック
    3. 防犯登録ステッカーを必ず貼付
    ワイヤー錠の写真

    ワイヤー錠

    活動状況の写真

    活動状況

    交通事故情報

    交通死亡事故が多発しています

     

    市内で発生した交通死亡事故の主な特徴
    • 高齢者の方が多く犠牲となっています。
    • 横断中または自転車で走行中に事故に遭われる方が目立ちます。
    • 夜間に多発しています。
    • ドライバーの方へ
      1. 無免許、スピードの出し過ぎ、飲酒運転は、「交通三悪」と言われるとおり、重大事故を引き起こす可能性が極めて高い行為です。自ら身の破滅を招かぬよう絶対にやめましょう。
        「スピードは控えめに、ブレーキは早めに」
        「飲んだら乗るな。飲むなら乗るな。」
      2. シートベルトを必ず締めましょう。
      3. 相手が「止まるだろう」、「避けるだろう」の予測運転は危険です。特に交差点では安全を十分に確認しましょう。
      4. 路面の凍結に注意して運転しましょう。
      5. ゼブラ・ストップ」活動を推進しています。                                                「前方」をよく見て運転し、横断歩道の手前では「ブレーキ」操作で                               安全確認をし、夕暮れ時は車の「ライト」を早めに点灯しましょう。
    • 自転車利用の方へ
      • 急な進路変更はやめましょう。
      • 夜間はライトを点灯しましょう。
    • 歩行者の方へ
      • 無理な横断は絶対にやめましょう。横断するときは、左右の安全を確認してから横断しましょう。
      • お年寄りは、なるべく夜間の外出は控えましょう。やむを得ず外出するときは、ご家族を同伴するか、明るい色の服装や反射材を付けた履き物などを使用しましょう。
お問い合わせ
市原警察署  電話番号:0436-41-0110 (代表)