高齢化の進展に伴い、高齢者の犯罪・事故被害が増加しています。
高齢者の被害率が高い、「電話de詐欺、ひったくり、侵入盗」に注意しましょう。

 
 

高齢者の犯罪被害等の現状(令和元年6月末現在)

平成30年中の高齢者犯罪被害等の状況

高齢者の犯罪被害等の推移(平成26年から平成30年)

刑法犯認知件数高齢者被害件数

全刑法犯認知件数は平成14年をピークに16年連続して減少しており、平成30年中の高齢者被害件数は前年と比べ、約8.3%減少している。また、平成30年中における高齢者被害の占める割合は、前年と比べ、約0.5ポイント増加している。

平成30年中における高齢者被害

被害件数
6,506件 (前年比‐587件、約8.3%減少)
高齢者被害率
約13.9% (前年比約0.5ポイント増加)
全刑法犯・高齢被疑者

全検挙人員が、平成18年をピークに減少傾向にある中、検挙された高齢者数はほぼ横ばいであることから、全検挙人員に占める高齢者の比率は、増加傾向である。

平成30年中に検挙された高齢者数及び全体に占める割合

検挙人員
1,964人 (前年比-48人、約2.4%減少)
高齢者比率
約23.2% (前年比約0.7ポイント増加)

検挙人員のうち、高齢者の割合が多い手口は、万引き(約37.1%)、占有離脱物横領(約23.6%)、殺人(約21.6%)等である。

お問い合わせ
千葉県警察本部 生活安全総務課  電話番号:043-201-0110 (代表)